『すぐに、いろいろ変化が起きてビックリしています。』

セッション中は、ゆったりとした雰囲気の中、頭に自然と浮かんでくる言葉でLeeさんと会話しながら、リラックスして受ける事が出来ました。
(外の)蝉の鳴き声が聞こえた時に、何か思い出したのか胸がザワッとしましたが、すかさずLeeさんが声を掛けて下さり、
安心してセッションに身を任せていられ、深いくつろぎの時間となりました。

セッション後は何だか頭と心がきれいにリセットされ、さっぱりしたのか、少女のように感じたままのことをLeeさんにお話ししていました。

セッション後帰宅して部屋着に着替える時に、アメリカに行った時に娘達にお土産として買ってきた薄いグリーンのフリルのついたキャミソールを着ました。初めてのことです。
だって、今までは自分の年齢に合わないと感じていたので。
でも、誰も着ないので、捨てられずに箪笥の肥やしになっていたのです。
素敵な雰囲気のお店で

「子供の為」と言いながら、実は自分が着てみたい憧れのある洋服だったのですね。
昨日は何も迷わずそれを選んで着ていました。
着たかった自分がいたことに、着た後で気づきました。


片付け・掃除が苦手で、お掃除のノウハウの本や掃除道具を買い込んだり検討したりしていましたが、一向に上手くいかなかったのです。
今朝食器を洗っている時に、あるイメージがふっと来ました。
それは、私が幼稚園生の時の授業参観に来た母が「『周りの子供たちは粘土で象や兎など作っているのに、うちの娘はミミズを作っていた』と大変落胆して帰ってきた」と父に言われた記憶でした。
私はその授業のことを鮮明に覚えていますが、粘土で丸くこねたものから細くまとめたり薄く伸ばしたりして、パン屋さんになった気持ちで自分としてはとても楽しかったのです。
でも、母の価値観には合わなかったのでした。
整理整頓したいのにそれが出来ないのは「自分のだらしない性格だ」と思っていましたが、あの時の粘土の形が蘇えった時、感じたのです。
「丸や棒がきれいに並べられ、美しく調和されたのを否定されたのだ。だから、普通の人が当たり前にできることを後回しにしてしまうのだ。」
今日は洗いカゴの中の食器を自分なりにきれいに並べてみました。いつもは無造作に並べていたのにです。笑。
そして、古く汚くなってリフォームしたくなっていたキッチンを磨いてみました。
子供みたいに無心になれた時間があり、その時は楽しかったです。

一日たって、鏡の中のしあわせな顔をした自分に会う事ができました。
思った以上に、いろいろなレイヤーで不要なエネルギーの解放が行われた感じがします。
確かに「繰り返し受けたら、どんどん変化するに違いない、これは凄い」と思いました。

(神奈川県・Arisyさま)